インボイス(適格請求書)に必要な記載事項
- 発行する事業者の氏名または名称と登録番号
- 取引年月日
- 取引の内容(軽減税率の対象品目はその旨)
- 税率ごとに分けて合計した金額と、適用税率
- 税率ごとに分けた消費税額
- 受け取る事業者の氏名または名称
このツールは、登録番号を入力すると上の項目がそろった書式で出力します。消費税額は1枚につき税率ごとに1回だけ端数処理しています(国税庁 インボイス制度の概要)。
インボイスの登録をしていない場合は、登録番号を空欄にしてください。その場合でも請求書として使えますが、取引先は原則として仕入税額控除を全額は受けられません。
副業の請求書で気をつけること
- 源泉徴収:デザイン料や原稿料など源泉徴収の対象になる報酬で、取引先が法人の場合は「源泉徴収税額を差し引く」にチェックを入れます。対象かどうかは源泉徴収の計算ページの解説をご覧ください。
- 消費税:インボイスに登録していない免税事業者も、消費税相当額を含めた価格で請求すること自体はできます。価格は取引先と事前に合意しておきましょう。
- 支払期限:フリーランスへの発注では、受領日から60日以内に支払期日を定めることが法律で求められています。支払日計算ツールで確認できます。
よくある質問
入力した内容はどこに保存されますか?
お使いのブラウザ(この端末)の中にだけ保存されます。サーバーには送信されません。別の端末では引き継がれません。
PDFにするには?
「印刷 / PDFで保存」を押し、印刷画面で送信先(プリンター)を「PDFに保存」にしてください。スマートフォンでは共有メニューから「プリント」を選び、プレビューをPDFとして保存できます。
請求書に印鑑は必要ですか?
法律上、請求書への押印は必須ではありません。取引先から求められた場合は、印刷後に押印してください。