インボイス(適格書類)に必要な記載事項
- 発行する事業者の氏名または名称と登録番号
- 取引年月日
- 取引の内容(軽減税率の対象品目はその旨)
- 税率ごとに分けて合計した金額と、適用税率
- 税率ごとに分けた消費税額
- 受け取る事業者の氏名または名称
このツールは、登録番号を入力すると上の項目がそろった書式で出力します。消費税額は1枚につき税率ごとに1回だけ端数処理しています(国税庁 インボイス制度の概要)。
インボイスの登録をしていない場合は、登録番号を空欄にしてください。その場合でも書類として使えますが、取引先は原則として仕入税額控除を全額は受けられません。
納品書は必要?
納品書は「何を納めたか」を相手に伝える書類で、発行は法律上の義務ではありません。物の販売では商品と一緒に渡すことが多く、Web制作や記事執筆などでは、取引先から求められたときに出すのが一般的です。
よくある質問
納品書と請求書は両方必要ですか?
取引先の求めがなければ請求書だけでも問題ありません。インボイスの記載事項は、納品書と請求書を合わせて満たすこともできます。