見積書に書く項目
- 宛先・発行日・見積番号
- 件名と明細(品目・数量・単価・金額)
- 小計・消費税・合計
- 有効期限(2週間〜1か月が一般的)
- 発行者の名前と連絡先
見積書には法律で決まった書式はありません。ただ、金額や作業範囲をはっきり書いておくと、あとで「どこまでが料金に含まれるか」でもめるのを防げます。修正の回数や、納品の形式も備考に書いておくと安心です。
見積が通ったら、同じ内容で請求書を作れます(発行者情報は自動で引き継がれます)。
よくある質問
見積書はインボイスの要件を満たす必要がありますか?
見積書は取引前の書類なので、インボイスの要件は求められません。インボイスとして扱われるのは請求書・納品書・領収書などです。